non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

Surface Goが届いた

おはようございます。8月も残りわずかですが、長男が朝起きるのがすっかり遅くなり、新学期からの生活が不安な@kjunichiです。

本体もキーボードも発売日に無事届いた

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Sモードの解除に苦戦

ストアアプリでのMSのヘルプページのキーワードだとダメで、「Windows 10」で検索して、Proにアップグレードするやつを選ぶこと、 Sモードの解除のボタンが出てきた。ただこの辺り、本体の更新やらインストールが裏で動きまっくていたので、 それらが落ち着いてからなら、公式のキーワードの「Sモードをオフ」で出てきたのかも。 しかも自分のところだとSモードをオフにできたのかも、完了画面てきなダイアログが出るはずのところが エラー画面だったw。

まぁ、ほんとにSモード解除の完了画面がエラー表示だったのかもよく分からないが、その後、Chocolateyのインストールもできたので、多分大丈夫と判断した。

開発機としてセットアップ

chocolateyは公式のガイドですんなり入れることでできた。 npmでのVC++が、管理者権限のPowerShellで行う必要があった。 あとは、

abrakatabura.hatenablog.com

の記事が自分でも役に立ちw、サクサク必要なものを入れた。

RustでVC++が認識されない

Rustの公式からインストーラをDLして起動すると、以下のようにC++の処理系が認識してもらえなかった。

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認識されなかったので、npm経由でインストーラーが入ったので、そこから、コミュニティ版のVSを 入れたが、(2)の表記が末尾についてインストーラーに表示されたので嫌な予感がして、 スタートメニューを見に行くと、VSが2重にインストールされていた。 途中でキャンセル(一時停止を押したら、しばらく、インストーラーを閉じられなかったが、しばらくしたら、無効化されていたボタンが復活)して、アンインストールのメニューを選択するところまでたどり着き、無事2つ目のVSをアンインストールできた、そして、多分C++のATLを入れたらのが良かったのか、 rustのインストーラーにVC++を認識してもらえ、rustも入った。

以下のような構成でrustのインストーラーにVC++が認識された

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顔認証(Windows Hello)

コンタクトで登録したから眼鏡かけてるとダメだった。

キーボードは光るけど、消灯した寝室では認識されないっぽいw

EdgeでWebRTCもちゃんと動いた

以下の記事の自作のWebカメラのテスト目的のGithubページでちゃんと前後のカメラの 映像が表示できた。

abrakatabura.hatenablog.com

npmでネイティブモジュールのビルドにPython2が必要だった

github.com

のREADMEのざっと読み直してもPythonも入れてくれるように書いてある気がするが、

npm node-ffi/node-ffi

でいつもの確認をしたら、pythonが見つからないと怒られてた。

公式から2.7系をインストールして、無事

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と正常にnode-ffiが動かせた!

インプレッション

タブレットとして使ってみた感想

Surface Goの為に購入した機器たち

参考資料

記事を書いてからの追加だけど、開発者視点でSurface Goの事が書かれている。

uzulla.hateblo.jp

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