non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

ルンバ(ルンバ606)が3万円切ったので、我が家にもやって来た

こんにちは、滅多にお腹がゆるくなることの無い長男が、下痢気味な@kjunichiです。

3万円切ったルンバを導入

メリット

  • ルンバは、どうやら、シリアルポートにRasbperry Piを繋いだり、IoT的な応用ができるらしい事を知った。
  • 交換部品も多く流通しているらしい
  • 散らかし放題の子供達がルンバが来る事で、ロボットに協力して、部屋を片付ける事を期待

開封の儀

  • f:id:kjw_junichi:20190414093203j:plain

amazonのいつもの段ボールではなく、むき出しの梱包だった。 開けると、化粧箱。

  • f:id:kjw_junichi:20190414093500j:plain

中には本体とマニュアルとドックがコンパクトに詰められている。

  • f:id:kjw_junichi:20190414093716j:plain

ファーストインプレッション

  • 玄関で廊下から落下する心配はクリア(バリアフリー気味な段差の少ない廊下と玄関だったので気にしていた。)
  • ケーブル類に弱い、iPhoneの充電ケールが絡んだ。
  • 物理ウォールは意外と重たいもので仕切らないと押し切られるw

f:id:kjw_junichi:20190414100738j:plain

肝心のシリアルポートの確認結果

www.instagram.com

参考資料

関連記事

9年前の記事

2019年春、Ryzen 5 2400Gでコスパ重視の自作PC

おはようございます。週末は海外旅行から帰国した奥さんが2日とも仕事で家におらず、子供たちの面倒を一人でみている@kjunichiです。

背景

次男のノートPCが激安2in1の32bitなで、そろそろ限界。とはいえ、 コンパクトなノートPCだと長男がはまっているフォートナイトを一緒に楽しめないので、 ゲーム実況の配信にも憧れている次男を説得してデスクトップPCに。

MB

初のMicro ATX規格。Xeonマシン組んだ時と同じメーカのASRockを選択。

CPU

初めてのGPU内蔵のCPUかと思いきや、我が家には初代MacBook Pro RetinaGPU内蔵のCPUだった。 AMDAthlonK6を使っていたこともあるけど、久しぶり。

AMD CPU Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX

AMD CPU Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX

純粋に価格を抑えたゲーミングPCならRyzen 3 2200Gでもよかったが、次男が、配信したいというので、 スレッド数が多いRyzen 5 2400Gを選択した。 (Youtubeへの配信はさすがに現実的ではないが、ゲーム実況のまねごとの動画を作ってみるなど可能性が ありそうなので)

Memory

前回はXeonだったので4枚単位を知らずに失敗したが、今回は2枚で良いので、8GBx2の構成で万全の体制w。

SSD

次男が長男がはまりつつあるフォートナイトを一緒にやりたがっているので、あまりこの手のゲームに詳しくないが、平気で数10GBの容量を食うので、多めな容量の512GBを選択。 (Visual Studioなど開発系ツールもこれだけあれば、入れておけそうなので、ひそかな楽しみにも)

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT500P1SSD8JP

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT500P1SSD8JP

電源

もともとは、RTX-2060を買いたくて、そこそこ容量のある電源に目を付けていたので、こちらのモデルを選択。 将来お金がたまったら、何かコスパの良いグラフィックボードを載せてみたい。

12Vの延長コードも付属しており、このおかげで、今回のケースは電源を下につけるタイプだったが、 無事、マザーボードまで電源を引き回せた。

ケース

MBはMicro ATXだが、ケースは後々のVGAカードの放熱等を考え、ミドルタワーに と言いたいところだが、4千円台なので小さめのタワー型の筐体と勝手に予想していて、届いたら、 これまでのPCケースと同様の大きさのミドルタワーだったというオチ。

PCスピーカー

複数のサイトで1番高い評価を見かけていたので、試しに購入。 まぁ、純粋に音はBoseJBLのミドルクラスのスピーカーとは比べるわけにはいかないが、 見た目がシンプルで悪くないし、音も無難な感じ。電源がUSBからなので、今回のように自作PCWindows系のノートPCならUSBポートが複数あるので、すっきり電源をとれるのが良い。

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

まとめ

前回自作した8コアXeonはCPUクロックも低めだが、GTX1060積んでいるので、こちらの方がグラフィック系の処理で はまだ性能が上かと思いきや、今回組んだRyzen 5 2400Gの方が性能が高そうな結果。

Ryzenはメモリの相性がシビアとの記事も調べたら見かけたが、最近はそこらへんも解消されてきているのか、 今回の組み合わせでは問題なく動いている。

フォートナイトも快適に動くようになり、マイクラも今度はCode Connectionを動かしても 実用的に使える速度で快適に動くようになったので、ゲームばかりでなく、プログラミングにも 興味をもってもらえると良いが、どうなることやら。

反省点

PCスピーカーは気が付けたが、Raspberry PiですらWifiBluetoothオンボード内蔵なので、 てっきり今どきのマザーにはWifi等が内蔵済みかと思い込んでいて、Wifiがなく、10Base-Tのケーブル家に なかから探して、MacBook ProにLANアダプタ経由でつなげて、MacWifiをインターネット共有して ネットにつなげて対処する羽目になってしまった。

関連記事

2年前の記事

2019年第1四半期振り返り

こんにちは、長男が春休みになったので、奥さんと子供達はタイとマレーシアに旅行に行ってます。@kjunichiです。

全体

良かった点

  • BlenderでMsgBox的なダイアログを表示される方法を知った。
  • puppeteerで指定したURLを開いて、ページをスクロールさせることができるようになった。
  • vulkanに触れた
  • Youtuber活動の一環で、過去のブログ記事を動画化できるようにした
  • RustでgRPCを扱った。
  • OpenCVでAKAZEを触った。

課題

  • 知育アプリの開発ができてない。
  • 中期的な計画が欠落している。
  • 自走ロボットの開発が進んでいない。
  • 前述のいくつかの学びをブログ化できていない。

まだ読みきっていない書籍

月別

1月

記事

2月

記事

購入した書籍

3月

記事

関連

14年前の記事