nVidiaのGTX1060が壊れかけて、予算がないのでインテルのARC A580を買ってみた
背景
次男のPCに積んでいるGTX1060のビデオ出力が不安定になり、信号検知されなくなることが頻発し始めた。 RTX5050を自分が買って、今使っているRTX3050を次男のPCに載せ替えたかったが、昔のビデオカードの値段を知ってる身からすると高くて手が出せなかった。
3万円しないそこそこ新しめのビデオカードを見つけた!
安くてよかったが、1点だけ問題がある
それはPCI Expressの補助電源が8ピン仕様のコネクタが2つ必要だということ。 このせいで、アマゾンでポチって届いてから、秋葉原に次男とケーブル探しの旅に出ることになった。
OSはCPUがWin11サポート対象外のため、Win10のまま使っている。あらかじめインテルのサイトでドライバをDLしておいたが、カードを指すだけで、普通に映った。 一部のサイトではセーフモードにしてドライバ入れないとダメだったとの記載を見かけてが、2025年8月現在はWindows側でドライバが標準でサポートされているっぽい。 最新版のドライバをDLしていたので、これで上書きしたが。
ファーストインプレッション
次男曰く、まえよりヌルヌルおおむね動く、しかし、ダメなときもある。 このダメな状態はどうやら、クーラーが壊れてる我が家の温度が高いため、カードが熱を抑えるために処理を落としているらしいことが判明。 PC本体の上に保冷剤を水滴が垂れないようにタオルを敷いておき、冷やすと改善した。
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Googleの人工知能のgemini-cliを試してみた(その1)
カレンダー表示までのやり取り
なんだかTLを眺めていたら、node.jsのモジュールとしてインストールできるgemini-cliを見かけたので、試し始めた。 macやLinuxではCalコマンドで簡単にカレンダーを出せるが、MS-DOS経験が皆無の自分にはWindowsで同様のやり方が不明だったので尋ねたら、 なんか、勝手に自作自演が始まった。。
1. ユーザーからのリクエスト
あなた:
カレンダーを出して
2. calコマンドの試行と失敗
私:
calコマンドを試みましたが、Windows環境では利用できず失敗しました。
'cal' は、内部コマンドまたは外部コマンド、 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
3. Pythonコマンドの直接実行と失敗
私: 次に、Pythonをコマンドラインから直接実行してカレンダーを生成しようとしましたが、引用符の解釈が原因で2度失敗しました。
SyntaxError: unterminated string literal (detected at line 1)
4. PowerShellでのカレンダー表示の試行と失敗
私:
WebでWindowsの代替手段を検索し、PowerShellのGet-Date -DisplayHint Calendarコマンドを見つけました。しかし、このコマンドも正常に実行できず、エラーとなりました。
5. Pythonスクリプトファイルを用いたアプローチ
私: コマンドの直接実行が困難であると判断し、Pythonスクリプトファイルを作成するアプローチに切り替えました。
calendar.pyという名前で以下の内容のファイルを作成しました。python import calendar print(calendar.month(2025, 7))- しかし、このスクリプトを実行すると、ファイル名がPythonの標準ライブラリ
calendarと競合してしまい、AttributeErrorが発生しました。AttributeError: module 'calendar' has no attribute 'month' - この問題を解決するため、ファイル名を
print_calendar.pyに変更しました。
6. 成功
私:
名前を変更したprint_calendar.pyを実行したところ、ついにカレンダーが正しく表示されました。
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緊急で動画回してません
そんなわけで何とか2025年の記事を書き始めました。
仕事で絶賛ビジネス鬱からやや回復して、グラセフに過度にハマっていたのにも少し冷めて来て、ようやくブログ書いてます。
内容はそのうち書き足します。
仕事で
Systemdを触り、apachやtomcatの再起動に加え、rshを動かすなど
