non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

Chromeの開発ツールでfetchして結果をみるには

こんばんは、子供たちが最近ジョジョの奇妙な冒険にハマっている@kjunichiです。

背景

仕事で、新旧システムが混在している環境で、新旧システムが同一のドメインなのでクライアントからはJavaScript経由で通信すれば、旧システムと通信できるはずだが、インフラ周りの設定等あるかものなので、実際に確認してみようということに。

いまどきなら、fetch APIだろ

XMLHttpRequestでのサーバとの通信もすっかりこのところ手を動かしておらず、忘れ気味。 fetchもさすがに2021年なので、普通に使えるだろと思い、Chromeの開発ツール内におもむろに MDNからコピッた以下のコードを実行するものの、肝心のサーバからの応答がコンソールに出力されない。

fetch('/entry/2021/11/22/214623')
  .then(response => response.text())
  .then(data => console.log(data));

解決方法

await使って同期してからconsole.logでサーバからの応答を確認できた。

res = await fetch('/entry/2021/11/22/214623')
text = await res.text()
console.log(text)

としてら、無事にサーバーからの応答を確認できた。

オチ

が、どうやら正常にサーバーが応答すれば、最初の方法でもコンソールに出力される模様w

子供に円周率の質問をされ、ビュホンの針を思い出しjuliaのコードを修正してマルチCPUで動かした

こんばんは。ブラックウィドーを奥さんと長男が観て、次男と自分はゴジラvsコングを観た@kjunichiです。

背景

長男が円周率について質問して来たので、モンテカルロ法を思い出し、それからビュホンの針を思い出し、Juliaでの実装がないかを調べた。

Juliaによるビュホンの針の実装

以下を見つけた。

https://storage.ey.md/Technology%20Related/PDFs%20and%20Books/Getting%20started%20with%20Julia%20Programming%20Language%20by%20Ivo%20Balbaert.pdf

@paralleは使えない!?

Juliaでマルチコアを使う記述方法がどうやら変更があったようで

use Distributed

を宣言して、

@parallel

@distributed

に書き換えるだけで動いた。

ベンチマーク

今年作ってビデオカードが買えずにいる仕事でも使ってる自作PCと、有り金全部注ぎ込んで買った8コアのMacBook Proで 試した。

自作PC

大枚叩いて買った8コアのMacBook Pro

@time buffon_par(10000000000)
32.051117 seconds (2.57 k allocations: 107.734 KiB)

おわりに

どうやら、見つけたコードは書籍の中のコードだった様だが、書籍も新しい版が出ているようで、こちらは、 @distributedに変更されていた。

確率的に求めるということで、数学ガール乱択アルゴリズムを思い出した。

バカ高いビデオカードで妥協してようやく春先に組み始めた自作PCが完成した

おはようございます。今年の夏休みこそは子供たちの学習をめちゃサポートして有意義にしようと決意して、学習記録をGithubのプライベートリポジトリに記録する、といったことを1週間程度で挫折して、ダラダラ過ごしてしまって、あわてて次男の自由研究に取り組んでいる@kjunichiです。

背景

abrakatabura.hatenablog.com

買ったやつ

購入の決め手

  • もともとRTX系を狙っていた
  • 最下位のRTX3060は嫌だった

感想

購入直後はFFベンチやら3DMarkを動かして満足したw。

買って何すんの?

UE4Core i9MacBook Proより快適に動くことを期待している。

NVIDIAがだしてるやつ

www.nvidia.com

まとめ

ようやくメインマシンが完成した。