non vorrei lavorare

昔はおもにプログラミングやガジェット系、今は?

だれもがターミナルにWebカメラ映像を表示を使うことができる時代なのに……

こんばんは。日曜日、自分のYシャツのアイロンをかけ終わり、翌朝の阻止馬出しのPTAの当番の為に早く寝るか。というタイミングで、長男が、金曜日に持ち帰って来ていた給食の白衣が残っている事が発覚、速攻で洗濯機を回し、アイロンをかけた@kjunichiです。

背景

だれもがターミナルにWebカメラ映像を表示を使うことができる時代なのに、Mojave以降その風景はガラリと変わってしまった。

Mojave以前

ssh越しにフツーに以下の自作アプリが使えた。

Mojave以降

カメラを利用するには許可を与えないといけない sshdに許可を与えれば解決しそうだが、これは.appに対してしか許可できなそう。

f:id:kjw_junichi:20190125202307p:plain

そこで、 カメラにアクセスするアプリはデスクトップ起動し、このアプリで ソケットを受け付け、接続してきたクライアントに対して撮影した画像を ソケット通信で返すという流れにすることで実現出来そう

図にすると以下のようなイメージ

f:id:kjw_junichi:20190218212357p:plain

やってみた

成果物

github.com

使い方

git clone https://github.com/kjunichi/camtyped
cd camtyped
npm i
node main.js &
node --experimental-modules client.mjs

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