non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

だれもがターミナルにWebカメラ映像を表示を使うことができる時代なのに……

こんばんは。日曜日、自分のYシャツのアイロンをかけ終わり、翌朝の阻止馬出しのPTAの当番の為に早く寝るか。というタイミングで、長男が、金曜日に持ち帰って来ていた給食の白衣が残っている事が発覚、速攻で洗濯機を回し、アイロンをかけた@kjunichiです。

背景

だれもがターミナルにWebカメラ映像を表示を使うことができる時代なのに、Mojave以降その風景はガラリと変わってしまった。

Mojave以前

ssh越しにフツーに以下の自作アプリが使えた。

Mojave以降

カメラを利用するには許可を与えないといけない sshdに許可を与えれば解決しそうだが、これは.appに対してしか許可できなそう。

f:id:kjw_junichi:20190125202307p:plain

そこで、 カメラにアクセスするアプリはデスクトップ起動し、このアプリで ソケットを受け付け、接続してきたクライアントに対して撮影した画像を ソケット通信で返すという流れにすることで実現出来そう

図にすると以下のようなイメージ

f:id:kjw_junichi:20190218212357p:plain

やってみた

成果物

github.com

使い方

git clone https://github.com/kjunichi/camtyped
cd camtyped
npm i
node main.js &
node --experimental-modules client.mjs

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