non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

Raspberry PiでWebRTC試す

こんにちは、二男はかなり手足を動かすものの、まだ寝返りはできないようです。寝返りが出来るようになるとしばらくは、寝てる時も心配が増えますね。@kjunichiです。

 

背景

社内勉強会のどさくさで購入できたRaspberry Piですが、勉強会もいったん終了して、今後も活用せねばという事で、OpenGLプログラミンの準備でもするかなぁと、自作PCとは別の部屋に置いてある液晶ディスプレイに繋いで、デスクトップとしての可能性を調査w。

Webカメラもどさくさに紛れて購入済みだったので、OpenGLプログラミングをする前にお手軽にWebRTCでカメラの映像をデスクトップに表示できないかと試してみた。

Chromiumで試す

標準のMidoriだと息子にせがまれたYouTubeのSL動画を見ようとしたら、HTML5に対応したブラウザじゃないから怒られ、見ることが出来なかった。

そこで、Chromeオープンソース版のChromiumを入れる。

sudo apt-get install -y chromium

Chromiumを起動して、Jsdo.itで自ら作ったWebRTCのページへアクセス!

その結果は?

残念がら、ダメでした。

それと、YouTubeでもHTML5を満たしたブラウザと認めてもらえなかったです。動画関連のオプションが削れれてコンパイルされているのかな?今後に期待。

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