non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

マレーシアのペルヘンティアン島へ行ってきた1日目

背景

奥さんは旅行好き。それもおもに海外旅行。仕事もそれに関連して海外ホテル関係。なので、 英語は読み書きに加えて、喋れる。

自分は、奥さんに命令され、子供のお使い程度に一人でホテルの人や店員さんと 知ってる英語文法と単語を駆使して、なんとか意思疎通ができることがある程度。

2度目のマレーシア入国

前回は、おじいちゃん、おばあちゃんも同行してコタキナバルのタンジュンアルに行き、 そこで、 インスタできれいな写真でボルネオ島の紹介をされている観光ガイドのジェイソン ボルネオ(@jasonborneo)さんのガラマ川のリアルジャングルクルーズを楽しんできた。

www.borneo2leaf.com

今回は奥さんと子供たちの家族4人で、マレー半島側のペルヘンティアン島に行く。

イスラム教徒の多いマレーシアでのお酒がなかったり、豚肉のない、牛肉と鶏肉の食事も全然OKなので 楽しみ。

アラフォーにして初の単独飛行機移動かつ海外へ

すでに、何度か海外旅行は行っているので、 大まかな流れは分かっているつもりだが、いざ一人で飛行機に乗るのは ちょっと緊張した。

羽田からKILA2へ

分かれた家族の飛行機も羽田では30分ほど遅れての出発の様だったけど、 到着はほぼ予定通りだった模様。

家族と合流してコタバル空港へ

イミグレを単独でクリアして、メッセンジャーで奥さんからの到着のメッセージを受信、 KILAの空港のWiFiにつなげて送信してきた模様。

羽田で決めておいたKILA2の待ち合わせ場所で無事合流できた。

船でペルヘンティアン島へ向かう

コタバルの空港内のカウンターで今回のメインの滞在先の ペルヘンティアン島への向かう往復チケットを購入 空港から、指定のタクシーで船着き場へ

タクシーの運転は乗り心地はまずまずだけど、 走り方が怖かった。ちょっとでも遅い車がいると対向車線の 僅かな切れ目が出来るまで、前の車の斜め後ろにピッタリ張り付いて 対向車の切れ目ですかさず追い越し。 右折レーンも追い越し車線として走行。

船着き場の直前の施設(たぶん旅行代理店)にて

長旅で眠くなってソファーで寝てしまった次男も混んできて 場所を動かそうとしたら皆さんかわいそうだからそのまま寝かせてて良いよ という温かい対応。怖かったけどガンガン飛ばしてくれたタクシーのお兄さんんおかげで、 あとから、同じ飛行機からの旅行者で店内があふれかえってきたので、 子供たちのスペース確保できて得したかも?

ボートで移動

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スピード出して、海上を飛び跳ねながらの移動。

ペルヘンティアン島

複数ある島のホテルに、お客さんを次々下ろして 我々も滞在するホテルで降りた。

海が絵にかいたような水色が広がり、 謳い文句とおり、写真にとると船が浮かんで見える?!

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ホテル

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昼飯

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夕飯

隣のホテルにいって食べた。

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東南アジア風のチャーハンとそれのご飯の代わりに米でつくった麺が入ったやつなどを注文。

続く

abrakatabura.hatenablog.com

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