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2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

2017東京node学園祭の2日目に行ってきた

この記事は@kjunichiの2017年パーソナルアドベントカレンダーの2日目の記事です 。

背景

東京Node学園祭、今年も奥さんの許可が下りて、2日目に参加できました。昨年、一昨年は午後からの参加でしたが、 今年は2日目のみとはいえ、開始から参加できました。

参加したセッションなど

Angular2+ Authentication Tutorial with Auth0

前段の説明で、Passportを作ったメンバーが中心になって作った会社とのことで、自分もPassportをつかって、 Webベースのツイッタークライアントを自作して使ってるので、なんかすこしAuth0さんに親しみを覚えました。

タイトルはAngularとなっていましたが、当日はAngularではなく、Reactを使うとのことでしたが、 ほとんどReactの話はなかったような。。

ちょっと対象のリポジトリのURLが分からず、手元で、動かしながらお話を聞くことができなかったのと、 そもそも自分の英語力ではすべてを理解できなかった(通訳してくれる方がいたので、日本語では ある程度わかりましたが。。)。

それでも、認証、認可といった機能を外だしして、便利に使える、素晴らしいサービスだということが 分かりました。

自分で何かWebサービスを当てたら、早い段階でこのサービス使いたいと思いましたw。

Sharing is Caring… At Scale!

事前の公式のページには生粋のニューヨーカーと記述あり、これは、超早口の英語のリスニングが ためされる発表と思いきや、滅茶苦茶日本語が流暢でビックリ。

大規模なフロントエンドでのコンポーネント開発をコードの重複なく進めるには、 サンプルを集めたカタログ的なページをデザイナー向けに用意して、この中から使ってもらうように する工夫などが印象に残った。

data sketches: A Visualization a Month

大規模データの可視化のお話。 とんでもない領域を描画していて、パフォーマンスが低下してしまったのを 描画領域を狭めて改善させるといったことが聞けた。

JSON Schema Centralized Design

このお話が、全面的に自分の趣味で参加しているものの、もしかしたらSIer仕事でもWeb寄りの現在の仕事の 延長で、将来使えそうなお話という気がしました。

Real-world applications of hash functions

デンマークの鉄道と、日本の鉄道の比較のスライドが印象に残った。

ハッシュのお話で、WASMまで最後は出てきた。

Code And Learn

Node.js関連ではnode-ffiに以前プルリク出してマージされた経験はありますが、 Node.js本体へプルリクをさすことがこのセッション内で出来ました。 ちょっと不要なファイルをプルリクに含めてしまったり、スタッフの@about_hiroppyさんに gitコマンドでリカばって頂いたりお手数おかけしてしたりと、すんなりは行きませんでしたが、 最終的には無事マージされました!

After party

今年は、まったく知ってる方おらず、困ったなぁと、寿司を頬張りながら、徘徊して、 折角なので、今年も海外のスピーカの方とお話をしようと決め、 流暢な日本語と英語を交互に使ったプレゼンをされた@meyeriniさんに、日本語で声をかけて、 結局終始日本語お話しさせてらいました。

そこで、彼女は昨年日本でNode学園祭をやっていることを知り、昨年、来たかったのだそうですが、 時すでに遅く、1年待って、今年、どうしても日本に来たかったので、3本CFPを出して、その甲斐あって 声がかかり日本に来て発表出来て大変うれしかったとの話を聞くことができました。

また、日本が流暢な理由を尋ねたところ、日本の漫画とくに少女漫画に興味を持ち、そこから日本語を覚え、 上智大学に留学された経験もあるとのことでした。

あと、Node.jsではないですが、Rubyも彼女の口から出てきました。昨年お話した@mafintoshさんとお話したときにもRubyの話題が出てきて、ほんとにRubyは海外でも浸透しているのだなぁと感心しました。

会場の隅に置いてあったホワイトボードにさんのワークショップで話題になったであろうベジェ曲線の 解説らしきものが書いてあるのを眺めていたら、背後から、「○○さんですか?」と声を掛けられ、 振り返ると、見知らぬ方、しかし!一日目のVJをされていた@amagitakayosiさんでした!

blog.gmork.in

実は以前

abrakatabura.hatenablog.com

で記事に書いたように、プルリクを送ったことで、自分のことを覚えていてくれたようで、 会場で私のことを見つけて声をかけて頂けましたのでした。

実は自分も2日目も会場にいらっしているようなツイートを見つけていたので、 @amagitakayosiさんの ことを見つけようとは思ったものの、お会いしたことがないので、なかなかわからずにいたので、 まさか、向こうから声をかけてもらえるとはびっくりでしたが、お会いして、いろいろお話できて本当に良かったです。

おわりに

東京Node学園祭の関係者の皆様、今年も素晴らしいイベントをありがとうございました!

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