non vorrei lavorare

2020年度からの小学校プログラミング教育の必修化を親として迎えるブロガーの書く、子供との日常

JavaScriptでGoogle Calendar APIを使った

おはようございます。ママが出張中で息子と中野区の実家生活しており、先日の休日は近所の紅葉山公園に紅葉狩りに行ってきました@kjunichiです。

 

JavaからJavaScript

数は少ないのですが、以前のJavaGoogle Calendar APIにアクセスする記事へのアクセスログを今年になっても月に1、2度は見かけるので、最近の動向をしらべたら、認証はOAuth2.0に一本化されつつあり、JavaScriptでもアクセス出来ることが分かったので、試してみました。

 

 

 

HTTPSな環境が必要

Cloud9(非ローカル)のIDEではhttpsが使えないので駄目で、手元で 無料で試せる環境は自分はGoogle App Engineしか現時点では分かりませんでした。

iPhoneでは残念な結果

認証用のポップアップは開き、認証を完了してからの処理が動かず、ページをリロードする必要がありました。

サンプルは不親切なので

Google Calendar APIGoogle Client Library for JavaScriptのページでは対応APIに記載されているもの、Calendar APIのページではJavaScriptのサンプルはないし。 そんな訳で、カレンダーのリストを選択して、直近のイベントを表示するやつを作った。 例によってJsdoitにソースを置いて、Google App Engine上のRingoJSからそのソースを 読み込ませて動かせるようにした。

動かすには

こちらから

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