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WerckerでDockerfileのビルドチェックが難しくなった

はじめに

この記事は、@kjunichiの2015年パーソナルアドベントカレンダーの18日目の記事です。

v2になってからはdockerコマンドが使えない

http://devcenter.wercker.com/docs/faq/can-i-run-docker-commands.htmldevcenter.wercker.com

v2からスタックがDockerのコンテナベースになった為、dockerコマンドが使えない。 その為、Dockerfileのチェックができない。

v2ではなく、v1のスタックも利用可能なものの

デフォルトがv2なだけで、v1も現在利用可能だが、Ubuntu13ベースの為、 dockerのバージョンが上げるのが、自力でビルドするしかなさそう。

以下のように、dockerコマンドでDLするコンテナの形式が変わって、かつ、1.2の頃の リポジトリへのアクセスが現在できない模様

Sending build context to Docker daemon 14.92 MB
Sending build context to Docker daemon
Step 0 : FROM ubuntu:14.04
Pulling repository ubuntu
2015/12/18 05:50:18 Could not reach any registry endpoint

まとめ

wercker.ymlでDockerfileのビルドチェックをしていたものが、2015/12現在かなり難しい模様。

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