non vorrei lavorare

ブログ名の通りです。javascript three.js mruby rust OCaml golang julialang blender

Raspberry PiでGW-USMicro300が使えた

こんにちは、息子の歯科検診で、普段の歯磨きのチェックをしてもらったら、良く磨けているとほめられたkjunichiです。

Raspberry PiでGW-USMicro300が使えた

結果的にはドライバのコンパイルは不要で、lsusbして出てきたIDを指定してmodprobeするだけだった。

RaspberryPiでコンパイルとかせずにWifiドングルを使う(US-GWMicroNとか、ralinkの) の手順でIDを変更するだけだった。

rt2800usbで良いのかは以下が参考になった。

wlan0がつかえるまで

編集したファイル

/etc/modules

echo "rt2800usb" >> /etc/modules

/etc/modprobe.d/gw-usmicro300.conf

ファイルを作成(名前は任意)

以下のXXXXにlsusbで出てきた値を入れるだけ。

install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "2019 XXXX" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id

これでwlan0が使えるようになる。

WPA2なネットワークにつなぐまで

編集したファイル

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

wpa_passphrase (ESSID) "(パスフレーズ)" >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

wpa_supplicant.confにコメントでパスフレーズがそのまま出力されるので、これを削除

ESSIDを調べるには

iwlist scan|grep ESSID

/etc/network/interfaces

wlan0のエントリ追加

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

なぜか手動でifup wlan0がうまくいかなかった。

ダメもとでrebootしたら動いた!

Raspberry Piで動かせた周辺機器など

SDカードリーダー

SDカード

 

関連記事